行政書士神村あゆみ事務所

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代表あいさつ

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GREETING

代表より、サービスをご利用いただくお客様へごあいさついたします。当事務所には、経験と知識の豊富な行政書士が在籍しております。お客様とのヒアリングを通してお悩みやご要望を伺ったうえで、遺言書・公正証書・許認可申請のサポートを行っております。丁寧で分かりやすい説明を心掛けており、行政書士への依頼が初めての方においても、安心できるサービスを提供中です。


代表メッセージ

MESSAGE

神奈川県行政書士会所属  
行政書士  神村あゆみ

身近な街の法律家として出来ること

 当事務所のホームページにお立ち寄りいただきありがとうございます。
 当事務所はお客様の立場に寄り添って、身近な街の法律家としてより良い未来と笑顔を作るお手伝いをさせていただきます。法律家というと堅いイメージがおありだと思いますが、こんなときどうしたらいいのか、誰に相談すればいいのか、そんなときに最初に思い浮かぶ、身近な相談窓口として日々精進してまいりますのでお気軽にご相談ください。

代表行政書士について

 1980年横浜市生まれ。
 幼少期から絵を描くことや音楽が好きで、中学高校時代は吹奏楽部に所属しアルトサックスと出会い部活動に打ち込みました。高校卒業後、美術短大へ進みグラフィックデザイン、彫刻、工芸など学び楽しい学生生活を送りました。
 短大卒業後、体に異変が現れます。指定難病である膠原病・多発性筋炎・関節リウマチと診断されます。全身の関節の激しい痛みや倦怠感などの苦痛を感じながら、化粧品会社へ就職しますがすぐに休職し長い闘病生活が始まりました。根本的な治療法はなく、症状を薬で抑えることしかできません。発病当時は絶望しました。副作用と闘い長い年月を経て、化粧品会社へ復帰し薬物療法をしながら接客の仕事をしてきました。

 身体の痛みと付き合い、体調を考慮しながら一人で仕事がしてみたいというキッカケから、行政書士を目指し法律の勉強を始めますが法律用語の難しさや六法の引き方など、法律初学者の私にとって苦悩の連続でした。

 関節リウマチの影響で、利き手の右手を手術した時期もありました。鉛筆が持てなくなって何度もあきらめようかと考えた事もありました。

 しかしあきらめず、勉強しながら法律事務所に勤め成年後見、離婚・男女問題、労働問題などを目の当たりにし様々な目線に立ち学ぶことができました。人生において大きな糧になりました。

 時には体調を崩すこともありますが、現在は免疫抑制剤・生物学的製剤(皮下注射)を使用し元気に生活することができています。振り返れば平らな道ではありませんでした。だからこそ見える景色もあるのだと思います。家族や友人、周囲のたくさんの方々の支えがありここまで生きてこられたのだと思います。行政書士として“周囲の人々の笑顔を作る存在であること”を目指し、これからも自分の体と心と向き合いながら皆様のお役に立てるよう日々精進してまいります。

 長い闘病経験や接客経験を生かして、皆様の心に寄り添える身近な行政書士であり続けたいです。最後までお読みいただきありがとうございます。  

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