行政書士神村あゆみ事務所

公正証書作成とは?

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公正証書とは?

公正証書とは?

2023/09/15

公正証書は、法律上の重要な書類であり、売買契約や相続手続きなどに欠かせないものです。しかし、公正証書を作成するには様々なポイントがあり、その書き方によっては有効性が失われてしまう場合もあります。今回は、公正証書作成のポイントについてご紹介します。

目次

    公正証書とは何か?

    公正証書とは、公証役場で証人の立ち会いのもとで合意や約束を記載し、公証人が署名と印鑑を押して法的に有効な文書として認められたものです。 公正証書は、遺言、離婚、任意後見契約、売買契約書等にも使われます。また、裁判の証拠資料としても利用できます。 公正証書には、文面の正確性が求められます。そのため、ひとつひとつの項目を確認する過程で、法律的に注意が必要な確認事項についても公証人がチェックを入れていきます。 公正証書が必要となる場合は、手続きが円滑に行われるよう、行政書士に依頼することをおすすめします。

    公正証書を作成する際の注意点

    公正証書を作成する際には慎重に取り組むことが求められます。 まず、公正証書の内容は正確である必要があります。相手方がいる場合は同意がなされているか、誤った情報はないか確認する必要があります。後々のトラブルにつながってしまうことがあります。そのため、事前に確認を行い、必要な情報を正確に収集することが重要です。 また、公正証書を作成する際は、証人の立ち会いが必要です。証人には欠格事由もあります。行政書士に依頼することで証人を誰に依頼するか、悩まずに済みます。行政書士には守秘義務がありますので安心です。

    以上の点を踏まえると、公正証書を作成する際には、正確な情報収集と適切な手続きが必要であり、慎重に取り組むことが必要です。専門家に依頼することをお勧めします。

    公正証書の必要性

    公正証書は、一般の民間証書と異なり、公証人が厳格な手続きを踏まえて作成する公文書であり、法的な証拠力をもちます。必要な手続きを経て、公正証書化しておくことによって、裁判の判決が確定したものと同じ効力を持ち、裁判を経なくても差し押さえや強制執行が可能になります。 公正証書には、誰が作成したか、いつ作成したか、どのような手続きが行われたかなど、詳細な情報が含まれています。これらの情報は、次の世代に残す貴重な文書となるため、適切な保管・管理が必要です。 公正証書がなければ、遺産分割や財産移転など、法的な手続きが進められず、争いやトラブルにつながる可能性があります。 以上より、公正証書の重要性は決して軽視できません。公証人によって作成された公正証書は、信頼性が高く、法律上の手続きに必要不可欠です。専門知識を持った行政書士に依頼し、公正証書を作成することで、法律上のトラブルを未然に防ぐことができます。

     

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